伊藤 正保さん | いわきの12人


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伊藤 正保さん(酒のいとう)

目玉商品は、伊藤さんのお酒トーク!楽しいお話が楽しみでお店に行きます。

メッセージ

日本酒、ワインを中心にいろいろな食品をご案内、お勧めしていきたいと思っております。

近年は商品を売るためにあまりにもストーリー(物語)が先行しすぎるきらいがあります。
私は商品力はあくまで品質と考えます。もちろん品質の優れた商品を作るにはそれに伴う物語が存在します。

「目と耳のない舌に支えられて」を常に頭に入れて、これからも当店が考える、より価値観のある優れた品質の品をご提供していきたいと考えております。

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プロフィール
母親が営んでいた小さな酒屋を24歳から手伝う。
コンビニスタイルに業態変更
その2年後(今から25年ほど前)日本酒(地酒)とワインの普及のためコンビニエンススタイルに業態を変換。
その当時近郊にコンビニがなかったことからお酒の販売というよりもコンビニ部門が忙しくなり、当初の目的がおざなりになってきてしまう。
お客様とお話しながら販売できる「専門店」スタイルに変更
その後当然ながら全国チェーンのコンビニ競合店が出てきて、
・これからのコンビには情報化と商品開発が出来なければ生き残れない
・コンビニの業務に仕事をとられてお客様とゆっくりお話をしながら日本酒とワインを売る事が困難になる事
ということから今から11年前コンビニを脱却し専門店スタイルに変換しました。
それに伴い立地的に酒類だけでは営業継続が難しいことから各地の食品販売も日本酒とワインと同じような売り方で現在に至っています。

商品選びの基準は、私自身が品質を納得したもの!
全国のひとりひとりに「お酒を最後まで美味しく楽しんでいただく」提案をしていきたい!

私の仕事は製造業者ではなく生産された品を販売することです。
私のお店で扱っている日本酒は、私自身が蔵元へ行き、その場所の雰囲気、工程、お酒の生い立ちを確認したお酒だけです。またワインは、生産国まで行くことはなかなか出来ませんが輸入業者等の試飲会で私自身が品質を納得した品を販売しています。

だから○○雑誌に載っていたり、○○で紹介されたという商品はほとんど無いかもしれません。お酒はお店に並ぶまでが大事なのではなく、そこからお客様のお宅へ行き、味を楽しんでいただき、最後の一滴まで美味しく頂いてもらえるところまでの全てが大事です。
お客様を直接楽しくは出来ませんが、より良い状態のお酒を楽しんでいただく事でそのお手伝いは出来るかなと思っております。

できれば、全国の方にお店に来ていただいて、ひとりひとりに「お酒を最後まで美味しく楽しんでいただく」ご提案をし、多くの人にお酒の楽しさを伝えていきたい。
より良い状態のお酒を楽しんでいただくために皆様が思っているお酒の既成概念とは正反対のことをお話しするかもしれません。
でもそれでより美味しく楽しむ事が出来ればそれでよいのではないかと思っています。

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