作山 喜苗さん | いわきの12人


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福島県いわき市でがんばる
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作山 喜苗さん(一膳・平飲食業界麺部会)

“旨い”いわき産の味を全国へ感謝とともに送り届ける意気込み溢れる作山さん

メッセージ

震災のとき、私たちはおにぎりを1日1200個作って1ヶ月半炊き出しをしました。
そのとき、水道局が水を、契約農家の人からお米を提供して頂きました。

さらに原発で足止めされても、支援に駆けつけてくれた坂戸市の方、横浜市の水道局の職員、沖縄からも・・・たくさんの熱い支援を頂きました。

この方たちに心からお礼を言いたい、そして、いわきの「今、美味しいもの」を皆さんに伝えていきたいと思っています。

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プロフィール
福島県広野市生まれ
川崎で東京芝浦(現東芝)の社員食堂で働く。
そこでも美味しいものもありましたが、魚に関しては小名浜の魚が最も旨いと思った。
地元に戻り、食堂を開業
地元産の食材を活用して、美味しいものを地域の人に食べてもらおうと思った。
現在はお客様のご要望を取り入れながら地産地消に力を入れ価格を抑えて定食を作っております。

日本中から一人でも多くの人に「いわきの美味しいもの」を安心して食べに来てもらいたい!

今でもいわきの各地域から自ら除染したものを選び、食べてもらおうと食材をもってきてくれています。
いわき産の美味しいものを全国の方々に伝え、ひとりでも多くの人にいわきに美味しいものを食べに来てほしいと思っています。

青のり麺は、いわき相馬の海の磯に本当にきれいな黄緑色してならんでいる「ひとえ草」を使って開発した、いわきの新名物です。
「ひとえ草」には40%以上の食物繊維、牛乳の約8倍のカルシウム、ほうれん草の2倍のビタミンAと葉酸が含まれています。
さらに、野菜ではほとんど抽出できにくいビタミンB12が他の海藻より多く含まれています。
これからも、いわき産を使って、新しい名物を開発し、いわきにたくさんの人が集まるための、まちおこしを続けていきたいと思います。

現在は行政の方々、地域の方々と連絡を取り汚染状態を確認しながら地場のもの、他県産のもので定食、弁当などを提供しています。
多くのお客様に安全で安心して食べられる「いわきのおいしいもの」をご提供できるよう、精進しております。

いわきの12人メンバーブログ

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